テノールアーティスト  ケン・カタヤマ  プロフィール

現代〟という渇いた時代に水のようにしみこんでくる歌声。
確かな技術の上にこそ成立するポップな感覚とクラシカルな感性の融合・・・
それが〝ジャンル〟という枠を超えて創りだすケン・カタヤマの世界。
歌うことに留まらず、自ら作詞・作曲を 手がける。
表現者とクリエイターとの両立は時として相反する創造を必要とするもの・・・。
しかし、自らの音楽を追求し表現し続けるカタヤマにとってはごく自然なこと。 求めるものは”究極のオリジナル”だ。

東京生まれ。幼少の頃より祖父、両親の影響でピアノなど音楽に親しむ。
中学生よりギターを始める。高校3年生の時、当時のヤマハポップコンテストでファイナルまで残り、リードギター、ヴォーカルが評価されスカウトされるが、本格的に声楽を学ぶため武蔵野音楽大学声楽科に進学。卒業後、ミラノ国立ヴェルディ音楽院に留学 。
帰国後、オペラ「魔笛」タミーノでデビュー。劇団四季「オペラ座の怪人」東京リターン公演に客演。バスからテノールまでの役を演じ注目を浴びる。多くの主要オーケストラと共演、多数のオペラ、オペレッタの主役に抜擢される。
同時にライブハウスでジャズやラテン、ポップスなど他のジャンルの演奏家とコラボレーションを始める。
”天性のコローレ(声色)”と称される甘美な歌声、柔軟な感性は、日本はもとより海外に於いても高い評価を得ている。
自作品も多く、国際的な感覚の中にもジャパン・アイデンティティを存在させたテノールアーテイストとして活動。
2003年【愛 From JAPAN】チャリティコンサートを立上げ、自ら作詞・作曲した平和を願う「祈り」が人々の心を捉え、全国に広がっている。
2016年4月スペインで開催された「三大陸テノール」にアジア大陸代表として参加。
2017年4月には日本とスペインの混合ユニット「ADESSO+ Japan Tour 2017」に出演。圧倒的な歌唱力で観客を熱狂させた。



■  1989年  劇団四季のロングラン・ミュージカル「オペラ座の怪人」にシニョール・ピアンジ役で客演
■  1993年  南米ツアー(タンゴ)  ブエノスアイレスを中心としたコンサートツアーに参加
■  1996年  キングレコードからミラノ録音によるCD「忘れな草」を発売
■  2000年  上海公演(上海総領事館、上海オークラ)
■  2001年  “日本におけるイタリア年”で政府公認コンサート「KENKICHIRO  SUPER  CANZONE2001」を日本各地で公演
■  2002年  イタリア公演。ナポリ・マリリアーノ芸術家文化協会より功労賞が贈られる。
横浜・東京にて「テノール・リサイタル」開催
■  2003年  ホテル・オークラにてディナーショー
豪華客船にっぽん丸世界一周クルーズにてメイン・ショー
銀座博品館にてコンサート「Christmas Time for you」上演
■  2005年  オリジナル・ミュージカル「眠れない夜」を上演。
出演の他、プロデュース、原作、音楽のすべても手がける。
■  2007年  NHK名古屋「さらさらサラダ」出演

■  2007年 「テノールリサイタル2007」開催。  宗次ホール(名古屋)/  オペラシティ  リサイタルホール(東京)

メディア出演

日本放送主催「クリスマスファミリーコンサート」
NHK名古屋「さらさらサラダ」’07年~’09年
ミュージカル「ハウステンボス」主役吹き替え
ディズニーアニメ「黄金の王様」主役吹き替え
上海ラジオ、IBS・茨城放送、CRK/ラジオ関西、USEN、NHK、FM、インターネットテレビ「あっと!みゅーじっく」
PV「太陽の華」 渋谷スクランブル交差点、池袋サンシャイン通り街頭ビジョン、USEN、iTSCOM、 としまテレビ(ドラマティック・コンサート2010)
*コマーシャル:ヴェスパ、ブライダル舞、ゼネラルモーター“フニクリ・フニクラ”
*新聞・情報誌:corriere della sera(イタリア全国誌)、上海新聞、読売新聞、秋田新報、中日新聞 ほか